【東方アレンジおすすめ】LizTriangle「夏凛」

【東方アレンジおすすめ】LizTriangle「夏凛」

皆さんは、もんもん情報局のもんもんです!

最近「LizTriangle」ばかりまとめており、なんだか「東方アレンジまとめサイト」というより「LizTriangleまとめサイト」みたいになりそうです・・・w

いやいやそんなことはない!これからいろいろまとめていくからなー!

 

ではでは、今回紹介する東方アレンジアルバムは・・・

 

LizTriangleアルバム「夏凛

夏凛 - Liz Triangle -


夏が来て、ずっと夏だったらいいのにぃ!
夏にぴったりのアルバム作ってみました!今回は7曲!
2012.08.11 コミックマーケット82(A-71a)にて頒布!!

01. Sunset Somebady
Original:月まで届け、不死の煙
エクステンドアッシュ

02. 渚のバタフライ
Original:キャプテン・ムラサ
幽霊客船の時空を越えた旅

03. Unlocked Weaker
Original:ラクトガール ~ 少女密室

04. グラスホッパー
Original:桜花之恋塚 ~ Flower of Japan

05. 盟友
Original:神々が恋した幻想郷

06. 蓮華花火
Original:感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind

07. ℃
Original:おてんば恋娘

 

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今回紹介する東方アレンジアルバム「夏凛」はサークルLizTriangleが2012年の夏に販売を始めたアルバムです。

夏が待ち遠しいですねぇ、なにしろもんもんは夏が一番好きですから!

「夏凛」の読み方は「なつりん」ではありません!!!「かりん」と読みます!(私も最近知ったなんて言えない・・・)

では、今回も一曲ずつレビューしていきたいと思います!

01. Sunset Somebady

可愛らしい曲になっています!

lily-anの歌声もなんだか若いような感じがしますね!

明るくて、元気になる曲です!

02. 渚のバタフライ

クリックで歌詞表示
サンサン太陽を
全身感じてン
目指すはーつ
底抜け柄杓でそれ行け
猛暑続きの毎日じゃ そりゃ何にもやる気なんか
もう 畳に熱を移しても 暑いって事にはかわんない
なにも 耐えられない事じゃない そんなこと言ってるんじゃ
私はただ張り付いてる 汗を流したいだけ
もうねどうにもこうにもしたくない
もうね何も考えたくない
ほらね もっと 叫んで もっと 騒いで
もっともっともっともっと 馬鹿になれ
いざ行け 波を越えて 渚のチョウチョな私
きっと誰も捕まえられ ないだってそうでしよ
絶対 服のまんま 全身 飛び込んじゃって
全然 濡れたりなんか 気にしない
地平線すらうつらつら そりゃ何にも見える訳
もう 風情さだけじゃ耐えがたい 暑いって事にはかわんない
なにも 涼みたい訳じゃ無くて 団扇とかはもう足りてるって
私はただこの暑さを 水の中で感じたい
もうね にっちもさっちもい力ずに
もうね あれもこれもそれもどれも欲しくて
ほらね もっと 叫んで もっと 騒いで
もっともっともっともっと 馬鹿になれ
いざ行け 焼ける砂に 皆の心も火傷しちゃう
誰も捕まえられない だってそうでしよ
絶対 暑さなんて 前年 比にならない
全然 暑いままで いいじやない

そこ行け船よ 声出していけ 私しな堵で輝く
ほら誰かの声が聞こえてくるぞ
底抜け柄杓でそれ行は だって
サンサン太陽は ザンザン降りでしよ
全然進まない 底敬Lケ柄杓を致び越え

いざ行は 波を越久ス 渚のチョウチョな私なんて
誰も捕まえられない だってそうでしょ
全員 飛び込んじゃって 全身 気にしなくって
絶対 暑さなんて 全然 感じなくって
実際 振り向かないって 若千 分かづてるって
断然 夏の蝶に挑戦

LizTriangleらしい曲です!

真夏と言うより、なんだか夏休みという感じの雰囲気の曲です!

盛り上がり方が大好きです!波に乗っていく~!

03. Unlocked Weaker

不思議なイントロから始まります。

完全にロックな曲調です!ギターがかっこいい!

こういう系の曲はLizTriangleでは珍しいんじゃないかな?

「ラクトガール」は落ち着いた曲のアレンジが多いのですがこういうアレンジも面白いですね!

04. グラスホッパー

これまたLizTriangleらしい曲です!

切ない感じで、ゆっくりした曲です。

夏に、夕日の見える山でドライブしながら聞きたい曲です。

なんだか聞いてるだけで夕日が見えてくるような錯覚におちいります。

05. 盟友

クリックで歌詞表示
ひいた波は大きく集い

何れ見果てぬ山へとなる

通り通られ 砂浜一人歩いて

希望の声を拾いましょう

友よ 盟友よ 手紙風に乗せて逝け

母よ 仮初よ 空は黒く澄んで

あちら側の 私達は 人の波に 流される

母よ 彼岸の友よ 川は涙し 煙を吐いた

それは高い 箱の森に 押しつぶされそうになる

行き交う人のさざ波は 何処までも絶えはせず

謳えよ 同胞達よ 讃えよ 聖なる水よ

美しき地の底で ブーゲンビリアが咲いた

父よ 常世の夢よ ティーラは沈み 夜が深まる

それは深い 神様の声 心揺られ 沈んでく

あの日見た 向こうの空色 今では此処でも覗ける

謳えよ 星海達よ 集えよ 数多の水よ

果ての無き 地の向こう

我らの ニライ·カナイが映る

あの日の世界には 戻れはしないけど

この高い空の向こう 綺麗な花火上がる

謳えよ 緑の者よ 救えよ 数多の声を

美しき 地の底で ブーゲンビリアが咲いた

讃えよ 父なる空を 讃えよ 母なる海を

果ての無き 地の向こう ニライ·カナイが映る

謳えよ 遙かな故郷

捧げよ 幾多の星よ

差し込む アガイティーラよ

イントロから夏っていう雰囲気です。

少し切ない、なんだか大人チックな夏を感じます。

歳を重ねるごとに、どんどん良さを理解できるようになる、そんな曲です。

切ない夏に、聞いてみてください。

06. 蓮華花火

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山に沈んだ空 茜色
一途な蝉の声も 届かない位 遠くて
袖を通した おろしたての浴衣
待ち合わせの場所で 蛙が鳴く

カラカラ 下駄が音を立てる
リンと鈴が鳴る 一度きりの夏は
静かに消えていく陽炎で

朱い夕暮れ時
お辞儀をする 夕顔の花
道の水たまりに
溶けて消えた 水性塗料
飛び越えた先に 誇らしげな紫陽花には
繰り返した人の希望が 命を繋ぐ

人の波にもまれ 手を繋いだ後から
祭囃子 ドンドン大きくなってく
特等席は神社の裏 あの頃からずっと
変わっていないから

カナカナ 蝉がなく頃には
風が頬を凪ぐ
二度と会えない夏を
もう決して忘れないでいるから

空に落ちた花は色とりどり
咲いて散りゆく
道のお地蔵様見守ってる
子供たちには
浴衣に描かれた 慎ましげな一輪挿し
詰め込まれた人の希望は空の万華鏡

青い金魚鉢に 驚いてる二匹の金魚
透けた水飴ごし 微笑んでる赤林檎
まだ蕾だけど いつかいつか花を咲かす
願うならば あの頃の日を

人の道は儚くて 夏の日の長さに憧れる
頬を染める灯篭が
懐かしい気持ちにさせるの

そんな私がいて 皆がいて 誰もが笑う
皆でみつけたよね
ちょっと湿気た線香花火
ほら みんなみんな
手を繋いで輪になろう
この一瞬すら永遠になる 花火よ上がれ

私が今回紹介するアルバム「夏凛」で一番好きな曲です!

「感情の摩天楼」のアレンジ曲で「LizTriangle」の右に出るものはありません!

曲は切なくて、特に歌詞の上手さ(言い回し)、美しさはは必聴!

テーマは夏祭り・・・だんだん夏も終わりに近づいていきます・・・

07. ℃

クリックで歌詞表示
雲間へと飛ぶ鳥も湖で 真夏日[1]に耐えている
真似してそっと飛び込んでみたら 夏模様消し飛ぶ
鈴虫がほら歌を歌って 騒ごうと誘ってくる
私たちは思い思いに この夏を過ごそう

夏色に染まる空 どれもこれも全部
暑がって 楽しんで 過ごすもんでしょ?
蝉たちは声を合わせ
夏を届けに来たんだ 私はそう

氷の上に君と 寝転んでいた
夏の暑さと 涼しさを感じ
いつか融けない氷すら 夏に負けそうになる
色取り取りの 透明な私

団扇もほら お疲れ気味で 暖かい風送る
何もせずに落ちる夕日を いつまでも 眺めていた

夏色に染まる空 誰も彼もみんな
はしゃいで 小麦色になってさ
虫たちも騒がし気に
夜を教えてくれたね 私はそう

雲のまにまに君は 夢中になって
見知らぬ場所で 白い地図広げ
いつか 太陽の高さも 虫の騒ぐ声すら
忘れてしまう 透明な私

眩しすぎちゃって 手で覆い隠して
それでも隠しきれず
一途な私と一途なあなたが
太陽の下に照らされる
心 溶けてしまいそう いつでも

氷の上に君と 寝転んでいた
夕焼け小焼けで サヨナラしたくはなくて
融けない氷すら 君に負けそうになる
色取り取りな 透明な明日
いつか 会える日が来たなら
また夏に会おう

今回のアルバムの最後の曲になります。

また夏が始まる!夏を楽しもう!そんな雰囲気の曲になっています。

後半は甘酸っぱい青春の夏を感じられます。

最後のトラックが夏の始まりをテーマとした曲・・・明るい気持ちで「夏凛」は終わります。

 

 

まとめ

夏の始まりから終わりまで味わえるアルバムとなっています、そして最後のアルバムでまた夏が始まる。

LizTriangleの表現力には圧巻です、

夏をテーマにここまで凝縮したアルバム、巷のプロも顔負けなんじゃないだろうか。

知名度で負けても、曲の素晴らしさでは負けていません、もうすでに解散してしまったのは残念ですが、これからもLizTriangleのことを応援していき、沢山の人達が知ってくれればと思います。

もう今年の夏には、LizTriangleは新譜を出さないと思うと切なくなってきます。

 

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