最近の東方Projectについて・・・過去東方に熱狂してた者が語る

最近の東方Projectについて・・・過去東方に熱狂してた者が語る

皆さんこんばんは、もんもん情報局のもんもんです!

最近ブログを続けていて、タイピング速度上がったなーと思いますw

 

それはさておき、本題に入っていきたいと思います。

 

最近の東方Projectについて

皆さんは東方Projectはご存知ですか?

私と同じくらいの年齢層なら一度くらいは聞いたことがあるはず!

東方Projectとは?

「弾幕系シューティングゲーム」の代名詞。

1995年から制作が始まり、1996年にリリースされた第1作から続く事実上の「シリーズ」作品だが、他のシリーズ化しているゲームのように「東方シリーズ」などと呼ばれることは殆どない。これは製作者であるZUNの意向によるもので、作品ごとにキャラクターの性格や絵柄、設定が必ずしも連続しておらず、シリーズとは認識していないためとされる。

制作はプログラムからグラフィック、BGMに至るまで上海アリス幻樂団(つまりZUNひとり)がほぼ単独で行っている。特にBGMに対する評価は高く、ファンによる各種アレンジが多数制作されている。(「東方アレンジ」参照)

日本をモチーフにした架空の世界「幻想郷」を舞台とする独特の世界観や、一風変わった性格・設定のキャラクター、裏設定の重厚さなどから、ストーリー部分やキャラクターへの人気も高く、二次創作(小説や漫画など)も多い。

2005年の「東方花映塚」で制作10周年、2015年の「東方紺珠伝」を以て制作20周年を迎えた。

東方Projectはニコニコ動画においても安定した人気を誇っており、毎日多数の二次創作動画などがアップロードされ、VOCALOID、アイドルマスターと並びニコニコ動画三大ジャンル(御三家)の一角を占めている。また、ニコニコ静画は「東方Projectポータル」というポータルサイトを運営している。

STGとしての大きな特徴としては「スペルカードシステム」を用いたボス戦が挙げられる。詳細は当該の項目を参照のこと。

東方Projectはゲーム作品については「同人作品」として、書籍については「東方紫香花」を除き「商業誌」として流通している。そのため、ゲーム作品は通常のゲームショップ等では取り扱われていない。購入を考える方は「とらのあな」や「メロンブックス」等の同人ショップをあたるべきだろう。

人気作であるためAmazonのマーケットプレイスなどでも販売されているが、これらはほぼすべての商品が転売業者の転売品であり、正規価格と比べ割高である可能性が高いので注意されたい。

東方Projectは海外でも人気があり、有志による英語化パッチやまとめWikiなどが存在している。特に海外のまとめWikiはソースが日本語しかないにも関わらず非常に多くの情報量を誇っており、本作品群が海外でも人気であることを示す好例といえるだろう。

2011年4月18日に東方Projectは「最もシリーズ作品数が多い同人シューティングゲーム作品」”Most prolific fan-made shooter series”としてギネス世界記録に認定された。しかし、この記録はZUN以外の第三者が無断で申請したものであり、また記録自体にも黄昏フロンティアと共作した3作品が含まれていたり、東方そのものが二次創作と表記されていたりするなど誤りも多く、認定そのものを疑問視する声もあった。その後、時期は不明だが認定は取り消されたようで、ギネス世界記録のウェブサイト上からも記録が抹消された。

ニコニコ大百科より

 

つまり、同人ゲームで二次創作がたくさん出ている可愛い女の子たちが出てくる弾幕シューティングゲームです。

わたしは2010年頃から参入したのですが当時の盛り上がり方は本当にすごかったです。

 

同人サークルの「幽閉サテライト」などの動画が流行っていて、MMDもすごかったね!

 

そんな当時からはや8年、東方から離れたりまた戻ってきたりで、なんだかんだ今でも東方が大好きです。

2010年の東方と今の東方を比べて

8年あるとやっぱりいろいろと変わりますね・・・

まずは、東方の名前をあまり聞かなくなったこと。

 

これは当時から思っていたことなんですけど、東方はあるシリーズのキャラが人気で、そこばかり注目されている。

(紅魔郷、妖々夢などは人気だが、星蓮船、神霊廟はそれらに比べると大分人気が劣る)

 

正直このままでは世代交代できないんじゃないかと思っていました。

 

予想は半分的中

やはり新作のキャラに人気がない、東方ファンの人などは目を背けたいと思うのですが、やはり新作キャラの人気はそこまで伸びない・・・

そして東方の人気は衰退し始めました。

これにはいろいろな背景があるのですが、それに関してまとめてみました。

なぜ東方が衰退を始めたのか

 

  1. ニコニコ動画の衰退

これはかなり大きいです。

なぜなら、東方はニコニコ動画で育ったからです。

「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「BadApple!」「PAD長」「チルノのパーフェクトさんすう教室」など、もうずいぶんと昔のものに感じますよね・・・

そういう二次創作や、MAD、などのヒット作が生まれなくなり、2010年と比べると、東方の人気は落ちたように感じます・

 

 2.人気東方二次創作サークルの引退、他作品への移行など

つい最近、私の一番好きな東方アレンジサークル「LizTriangle」がサークル解散しました・・・

それ以外の人気だった東方二次創作サークルも引退、移行、衰退していっている現状です。

「IOSYS」など当時東方二次創作界隈をにぎわしていたサークルも今は見る影もなくなっています。

「幽閉サテライト」も艦これに移行気味で、東方界隈からアンチが生まれたりして、人気が下がってきています。

有名所のサークルで「艦これ」に移行をしたサークルも少なくありません(伊東ライフですら移行しかけました)

 

 3.他のコンテンツにファンを吸収された

最近ではスマホゲームが人気ですよね。

「シャドウバース」や「デレマス」「Fate」「グランブルーファンタジー」などなど

そういった手軽にできるスマホゲーなどにファンが吸収されたように感じます。

これはもう時代の流れとしか言いようがありませんね・・・

東方も公式がスマホゲームを出したら変わるのかと言われればまた別の話ですよね

東方はそういうのがないから良い!と思う人も一定多数いると思います。

 

これらを踏まえ、東方Projectの「上海アリス幻樂団」も最近は活動方針を改めています!

LINEストアで東方のスタンプやテーマが発売されたり、東方の二次創作ゲームがコンシューマーゲーム機で遊べたり(PlayDoujin)一昔前では考えられないことも起きています。

 

いつか東方がアニメ化するのではないかという話も出ています。

しかし・・・おそらく艦これの二の舞を踏むと思います・・・

 

目まぐるしく世の中が変わる中、「東方Project」がどう変わっていくか・・・今後が気になるところですね。

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