「東方絵師におすすめ」絵がうまくなる参考書3選 Part2

「東方絵師におすすめ」絵がうまくなる参考書3選 Part2

皆さんこんばんは、管理人のもんもんです。

今回は前回に引き続き東方絵師へのおすすめの絵のうまくなる参考書を紹介していきたいと思います

前回の「東方絵師におすすめ」絵がうまくなる参考書3選では想像以上の反響でしたのでシリーズ化させていただきました。

ぜひ東方絵師さんの参考になれば嬉しいです。

ではでは紹介していきたいと思います。

 

 

1.コピック絵師たちの東方イラストテクニック 塗り絵からイラストメイキングまで

コピック絵師たちの東方イラストテクニック 塗り絵からイラストメイキングまで

内容紹介
本書は、東方Projectの人気キャラクターたちを、コピックでより魅力的に描くための、必携の一冊です。

デジタルで描くことが当たり前になっている昨今、コピックや水彩、色鉛筆といったアナログ画材が大ヒットしています。
デジタルとアナログは決して相反するものではなく、実はとても相性の良いものだそうです。とくにコピックは技法的には「グラデ塗り」(異なる色同士を乾く前になじませながら混ぜる塗り方)と
「重ね塗り」(乾いた色の上に異なる色を重ねる塗り方)の2つだけで描ける、わかりやすく、実はとても手軽な画材なのです。
本書は、この基本となる「グラデ塗り」と「重ね塗り」を、コピック使いの巧者である粗茶氏と火神レオ氏のメイキングを中心に展開する、見て学べる実践的な技法書です。

第1章 コピック関連の画材と使い方
コピックスケッチ、コピックチャオのほか、線画用のコピックマルチライナーなどの画材紹介と、「東方」の「方」の字を使った筆法練習、
そして最大の技法である「グラデ塗り」と「重ね塗り」の最も基本的なニブと色の扱い方を解説します。

第2章 6色の塗り絵で彩色のコツ!
コピック技法の克服は、やっぱり「塗り絵」が一番でしょう。ということで、6色限定で「グラデ塗り」と「重ね塗り」を主としたメイキングを紹介します。

第3章 人気キャラから学ぶコピックのワザ!
2章の塗り絵で習った6色限定の基本から、コピックの豊富な色数の使いこなし方まで、1肌、2髪、3目、4服といったパーツごとに徹底解説。
章の後半では、著者の粗茶氏と火神レオ氏による「博麗霊夢」の夢の競作メイキングを実現。
動感あふれる粗茶氏の「霊夢」、静かにたたずむ火神レオ氏の「霊夢」、この静と動の織りなす豪華な「霊夢」の、色と塗りの競演をご堪能ください。

第4章 4人によるカップリングのメイキングと、5人によるワンポイント技法
最新作『東方紺珠伝』のキャラクター「クラウンピースと純狐」を著者の粗茶氏が描き下ろし!
そのほか多くの描き手によるイラストメイキングやワンポイント技法解説は、コピックの可能性と表現の幅を広げてくれることでしょう。

取扱注意!! 内容が詰まり過ぎていますので、じっくり時間をかけてお読みください!

 

 

こちらはコピックでの絵の書き方についてとても勉強になる参考書です。

東方イラストテクニックというタイトルですが、東方を知らない・描かない人にとってもコピックの参考書として使える本だと思います。

コピックでの簡単な絵から難しい絵まで非常に細かく説明があります。

特にコピックでで絵を書いている人には是非オススメの参考書です!

新しいコピックでの塗る方の発想が生まれるかもしれませんよ!

 

2.アナログ絵師たちの東方イラストテクニック 水彩、油絵、コピック、色鉛筆、鉛筆など (マンガの技法書)

アナログ絵師たちの東方イラストテクニック 水彩、油絵、コピック、色鉛筆、鉛筆など (マンガの技法書)

内容紹介
末永く愛される東方Projectのキャラたちは、じっくり描きたいアナログ派のあなたにピッタリ!

皆さんご存じの通り、東方Projectにはゲーム、音楽、小説など多数の作品があります。その人気は根強く、いまだ勢いは増す一方です。
その魅力はなんといっても登場するキュートなキャラクターの存在でしょう。多くのファンが彼女たちに親しみを持って二次創作として描き続け、同人誌などで発展し続けているのです。
そして「描く」ということを考えると、東方Projectの世界が持っている、ちょっと古風で懐かしいその印象は、水彩や油絵、コピックなどのアナログの絵の手づくり感にマッチしていると感じる人も多いようです。
キャラクターに息吹を与えるべく、心を込めて線を引いたり絵具を置いたりする作業は、アナログ手法ならではの充実感が味わえることでしょう。
本書は、洋画家であり絵画実技指導者である三澤寛志が、数年前からすっかり魅了されてしまった東方Projectのキャラたちを、著者同様にアナログ制作を続ける15名の絵師たちとともに盛りだくさんに描き、アナログ手法の良さや楽しさを、皆さんに少しでも理解していただくことを願った一冊です。
お気に入りの東方キャラを、お気に入りの画材で、心の趣くまま、もっと深く楽しみましょう!

●参加絵師
三澤寛志/シノアサ/みり/蒲谷カバヂ/火神レオ/とび/たかはる/こねねこ/nisu/タフト/粗茶/藤乃かごめ/仁科将人/しらたま/ノビタ/Coa (順不同)

●各章について
第1章……透明水彩で描かれた東方キャラたち
著者三澤寛志による、透明水彩の「平塗り」「ぼかし」「かすれ」といった最も基本的な技法のみを紹介する。
一枚の作品に描かれたキャラクターは一人ポーズで、ほかに技法を解説する補助イラストや写真を豊富に掲載。
最も基本的な技法紹介なので、水彩以外の画材を使う場合でも充分参考になる。「洗い出し」「ドロッピング」「マスキング」などの楽しい技法も紹介。

第2章……カップリングされたキャラたちの画材別メイキング
水彩、油絵、コピック、色鉛筆、鉛筆、水墨など、各画材別に得意とする作家8名による東方イラストメイキングの特集。
特にこの章では、一枚の作品に二人のキャラが登場するカップリングに挑戦してもらい、それぞれの作家のユニークな意図や思いをどういうふうにアナログ画材で描き出そうとしたかをきめ細かく解説。
アナログ画材の魅力がひしひしと伝わってくる内容だ。

第3章……アナログ作品の「ここがポイント」テクニック
「コピックと水彩」「水彩と色鉛筆」というふうに、画材を複合的に使う作家は多い。
この章では、こういった併用技法も含めて、できるだけ多くの作家の技法を「ここがポイント」と題して、一番おいしいワンポイント技法の真髄のみを抽出して紹介する。

 

 

こちらは「アナログ絵師」にとてもおすすめの参考書です。

様々なアナログでの技法が描いております。

特に水彩での塗り方が綺麗で個人的には水彩画が一番いいなと思いました。

この参考書は非常にレベルが高く、ちょっと初心者には向かないと思います。

アナログ絵師の中でも中級者~上級者向けの参考書です。

今書いている絵をさらにレベルアップさせていきたい向上心の強い人におすすめの参考書です!

 

 

3.東方色技帖 CLIP STUDIO PAINTで描く東方イラストテクニック (玄光社MOOK)

東方色技帖  CLIP STUDIO PAINTで描く東方イラストテクニック (玄光社MOOK)

容紹介
東方Project×デジタルペイントツールの第四弾!
今回は「CLIP STUDIO PAINT」で描くテクニック本です。

本書は、東方Projectを題材にしたイラストを、CLIP STUDIO PAINTで描くテクニック本です。
タッチの違う6名の絵師によるイラストと、そのテクニックを余すことなく紹介します。
イラストで使うCLIP STUDIO PAINTの機能を厳選して紹介しているので、東方ファンはもちろん
デジタルでイラストを描く方にオススメです。
また、描く人だけでなく「見る人」にも楽しめるように絵師さんごとに複数枚の美麗
イラストを掲載しており、ビジュアル本としてもご覧いただけます。

●掲載絵師●
藤ちょこ・甘党・ひそな・よぬりめ・kyachi・Sw
(計6名・順不同)

 

 

こちらの参考書はペイントソフト「CLIP STUDIO」を使用している人に向けた参考書となっています。

先程の「アナログ絵師たちの東方イラストテクニック」とは変わってデジタル絵に特化したものです。

メイキング以外にも作者の画集があり絵を書いていない人にも楽しめる参考賞となっています。

ぜひCLIP STUDIOで絵を書いている人、もしくはCLIP STUDIOでこれから絵を書き始めたいにはおすすめの一冊となっています!

CLIP STUDIO PAINT PRO

 

CLIP STUDIOがプロも愛用しているペイントソフトで、もしペイントソフトの購入を考えている人にはおすすめです。

実際イラストレーターの求人などでCLIP STUDIOでのスキルを求められることも多いのでイラストレーター志望の人は是非購入を検討してみてください!

 

 

 

 

まとめ

今回はアナログ向きの参考書も紹介してみました!

もしこの参考書を紹介してほしい!という方はぜひぜひコメントお待ちしております(^o^)

では次回の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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