解散したが歴史に残る素晴らしい東方アレンジサークル3選

解散したが歴史に残る素晴らしい東方アレンジサークル3選

皆さんこんばんは、管理人のもんもんです。

今回はもうすでに解散しているが東方アレンジの歴史に残る素晴らしいサークルを紹介していきたいと思います。

始まりがあれば終わりがある・・・今ある有名な東方アレンジサークルもこれから10年以内に解散していくでしょう。

そして新しい東方アレンジサークルがまた新しい歴史を作っていくでしょう。

ではでは、今回はそんな解散したが、東方アレンジの歴史を変えた東方アレンジサークルを紹介していきたいと思います。

1.LizTriangle

 

LizTriangleとは?

基本はカズトラとリリアン二人でのオリジナル音楽ユニット
また、「りすとら」という名前で東方でも活動しています。

 

2008年6月のサンシャインクリエイション時に結成したサークル「森羅万象」のメンバーの内、kaztoraとlily-anの二人で同年7月に結成。以後、「Liz Triangle」名義ではオリジナル楽曲を、後述する「りすとら」名義では東方アレンジ楽曲を発表している。東方アレンジ楽曲をLiz Triangleの曲だと言うのは問題ないが、オリジナル楽曲をりすとらの曲だと言ってしまうと間違いなので気を付けよう。

ちなみにオリジナル楽曲の内の三曲はlily-anのブログから飛べるMySpaceにおいてフルバージョンが公開されている。頒布方法から入手が困難な「Lily」もこちらで聴くことができるので是非。

2011年8月26日より、オリジナル・東方アレンジ、両楽曲共にJOY SOUNDでリアルタイムリクエストが開始され、一部の楽曲をカラオケで歌うことができる。

同人イベントでの作品の発表、ライブへの参加など精力的に活動していたが、2016年夏にlily-anの体調などを理由に1年後の夏コミをもって解散することを発表した。しかし予定していた2017年の夏コミで落選する事態が発生し、解散は冬コミまで延期された。

そして2017年冬コミにて―――
最後のスペースに駆け付けたファンが超長蛇の列を作り、多くの人々に別れを惜しまれながら9年間の全活動を終了した。

LizTriangleは2008年から2018年まで約9年活動した東方アレンジサークルです。

lily-anの歌う綺麗な透き通る歌声、Kaztoraの歌詞、歌に合った編曲、アレンジ。本当に素晴らしいです。

とても心に響く曲で、「東方アレンジ」の枠組みを超える曲を複数生み出しました。

ほとんどVocalがlily-anで統一されてるところも個人的に嬉しい部分です。

特に9年間で非常に成長したサークルの一つだと思います。

バラード、Pop系が好きな人におすすめです!

 

LizTriangleのおすすめ東方アレンジアルバム

 

HIEROGLYPH 

 

Yellow

 

MAGENTA

 

CYAN

 

Gray

Gray[東方Project]

 

Triangle

Triangle[東方Project]

 

5つのベストアルバムと、最後のアルバム「Triangle」を購入すれば間違いありません!

LizTriangleはベストアルバムの選定も非常に上手です。

 

 

2.foregroundEclipse

 

 

foregroundEclipseとは?

Foreground Eclipseとは、Merami・Tetoの2人によるエモ/スクリーモ系同人音楽サークルである。

 

2008年結成。主に東方Projectアレンジ曲、オリジナル曲を生バンド形式で制作していた。

2010年にはCROW’SFEST2010 at 船橋Rootsにて初ライブ敢行と順調に思われていたが、2011年3月に代表を務めていたSuzuoriが一身上の都合により卒業してしまう。しかし、代表をTetoに移行し、サポートギタリスト兼ベーシストにSiymを迎え、春には活動を再開。2012年にはDraw the Emotionalとのスプリットアルバムを頒布したが、新録音源頒布、コンピレーションCD参加以外は目立った活動が少なかった。そして、2013年。すべてやりきった等の理由により、2013年のDJF 2013と冬コミをもって活動休止解散することが発表された。 既に頒布された作品在庫、及びデジタル配信作品の扱いについては現在のところ不明。

結成当初はSuzuoriとTetoが、現在はTetoが楽曲制作を主に担当し、年に1回程度のライブ活動も行っていた。

近年、東方アレンジ界でスクリーモバンドが急増傾向にあるが、その先駆けとなったサークルの一組であった。

foregroundEclipseは2008年から2013年まで約5年間活動したサークルです。

特徴としては東方アレンジでは珍しい、エモ/スクリーモの東方アレンジである。

スクリーモとはいわゆる曲に絶叫が入るのだ。

???となる人も多いと思うがぜひ聞いてほしい。

透き通った歌声に、スクリーモは非常にマッチしている。

ギター、ドラムなどのレベル、技術力も非常に高く、東方アレンジ界隈随一のバンドといえるだろう。

特にギターの演奏力には目を見張るものがある。ライブのパフォーマンスもすばらしい。

foregroundEclipseは東方バンド系サークルに激震を与えたほど素晴らしいサークルである。

VocalがほとんどMeramiで統一されているところも嬉しいポイントだ。

 

foregroundEclipseのおすすめ東方アレンジアルバム

 

Each And Every Word Leaves Me Here Alone

 

Tears Will Become Melodies Tonight

Tears Will Become Melodies Tonight [同人音楽]

 

Stories That Last Through The Sleepless Nights[

Stories That Last Through The Sleepless Nights[東方Project]

この3つのアルバムを購入すれば間違いないだろう。

特におすすめは「Stories That Last Through The Sleepless Nights[」です。

 

3.いえろ~ぜぶら

 

いえろ~ぜぶら べすとあるばむ VOL.1 【同人音楽CD】

 

いえろ~ぜぶらとは?

東方界隈では前々から有名サークルであったが、ニコニコ動画では「第2回東方M-1ぐらんぷり」で一躍知名度を上げる。

そのためかサークル活動開始1年で壁サークルへとなってしまうとんでもないトコロ。だけど「自分たちが育てた」とか言っちゃイケナイよ☆

それ以前では、M-1もそうだが東方蓬千歌の永遠のメロディや、東方スプラッシュ!の氷結娘などが人気があった。しかし、大幅に伸びるようになったのは第2回大会の後である。

サークルの特徴で特筆すべき点は

曲は全てボーカル曲で制作している。
歌詞はストーリーや設定に則って作詞されている。
であろう。

特に作詞に関しては、作詞担当の芳葉氏がかなり気を遣っていると言っており、なかなか味わい深い歌詞となっている。
フルボーカルについても活動開始からフルボーカルであった。今でもフルボーカルは大手サークルくらいしかやらず、それ以外では数曲がボーカル曲で残りがインストである場合が多い。
それを打ち破って全部ボーカルで攻めたいえろ~ぜぶらはスゴい。

楽曲のボーカルやM-1の声優については、以前は名前だけしか解らず、それ以外はプライバシーの問題などもあってか謎であることが多いとされていたが、CDを出す度に少しずつだがおまけトラックなどで情報が流れ出ている模様。最近はmixiやblog等で自身の事を書いたりしているメンバーも居る。

他の特徴としては

おまけCDがつく。内容はインストでカラオケ用。
過去の作品の焼き直しがある。編曲、ボーカル変更など。
後語りがある。CD-Extra収録になってから、語りの時間が大幅に伸びた。
ウザいと評判www いや、おもしろいですよwww
などが挙げられる。

歌い手は現在、藤宮ゆき、うっちーの二人がメインで担当している。過去に担当していた歌い手として、雨崎あや、紗菜の両名の名が挙げられる。

ちなみに芳葉氏は作詞家として様々な人物や団体への作詞提供、らんてぃ氏はフリーのサウンドクリエイターであり、お笑いプロダクションに所属しお笑いライブなども行っている(公式サイトより)

尚、2009年よりFalse&Trues という姉妹サークルも立ち上げ、活動を開始している。

2011年11月26日に同年内でのサークル活動の終了を公式ホームページで発表した。

コミックマーケット81で頒布された各種CD(ふぃな~れBOX、東方M-1)には「活動は新体制にて再開する」という旨の制作者コメントが収録されていたため一時は早い段階での活動再開が噂されていたが、2012年1月3日付の公式サイトにおけるコメントによれば「頒布したCDに収録されている制作者コメントは冬に入る前の古い情報であり、実際の各メンバーの今後の活動は全くの白紙状態である」とのこと。

2012年3月23日にらんてぃ氏の個人サークル「あ~るの~と 」のブログにて事実上のいえろ~ぜぶら復活が報告された。
メインメンバーとして、らんてぃ、芳葉、うっちー、藤宮ゆきの四人で新サークル名は「あ~るの~と(R-note)」である。
活動としては今までどおり、ヴォーカルアルバムやお笑い作品を作成して行くとされている。
ただし、「東方弦想歌」から「いえろ~ぜぶら ふぃなーれBOX」までのいえろ~ぜぶら制作のヴォーカルアルバムの再プレスの予定はない。
「東方M-1ぐらんぷり」シリーズにおいては再プレスはあるとのこと。その際、作成サークル名は「あ~るの~と」名義となった。尚、制作も「あ~るの~と」にて引き継ぐとのことである。

 

いえろーぜぶらは2012年にサークル名があ~るの~とに変更された。

解散ではないが、わたしは「いえろ~ぜぶら」と「あ~るの~と」は別物だと思っている。

あ~るの~とを知らなくてもいえろ~ぜぶらを知っている人は多いのではないだろうか?

それほどいえろ~ぜぶらの影響力は高いと私は思っています。

東方M1から東方に入った人もいるのではないだろうか?

東方M1もいえろ~ぜぶらの作品である。

Popで明るい曲や「BLUE」など考えさせられる曲、色々なジャンルの曲を歌っているサークルである。

Vocalは「藤宮ゆき」と「うっちー」の二人である。

 

いえろ~ぜぶらのおすすめ東方アレンジアルバム

 

いえろ~ぜぶら ふぃな~れBOX

このアルバムにほとんどのいえろ~ぜぶらの曲が入っています!!

めちゃくちゃお得です!今買うならこれ一択ですね。

 

 

まとめ

もっと紹介したいサークルがありますが今回はここまでにさせていただきます(;・∀・)

どれも非常に良いサークルで私のおすすめです!

気に入ったサークルを見つけてもらえれば私も嬉しいです。

ではまた次回お会いしましょう!

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